浮気の証拠となる風俗とならない風俗③

「浮気の証拠となる風俗とならない風俗」②では、不貞行為とみなされる可能性のある「性感マッサージ」と「イメージクラブ」と「ヘルス系」を紹介しました。引き続き③では、不貞行為となる風俗を紹介します。

8.ピンクサロン

ピンクサロンとは、ピンサロ嬢と呼ばれる女性から、口や手にて射精させてもらえるお店です。

2回転や3回転といった形で、複数の女性が入れ替わり立ち替わりとなるサービスもあります。お酒も提供されますが、女性との会話はほとんどありません。「性交類類似行為」とみなされることから、不貞行為に該当します。

9.SMクラブ

通常のセックスでは満足できない人たちが到達するセックスの形である、SMプレイを楽しむことが合法的にできる風俗です。

最終的に射精に至ることがほとんどであり、こちらも肛門性交などの「性交類類似行為」が含まれることから、不貞行為と判断される可能性があります。

10.ソープランド

ソープランドとは、ソープ嬢と呼ばれる女性とセックスすることが可能な風俗です。そのため、ソープランドを利用すること自体が不貞行為に当てはまります。

東京の吉原や札幌のススキノ、滋賀の雄琴や福岡の中洲などの代表的なエリアが存在します。費用は他の風俗と比べて高額に設定されていることがほとんどです。

11.ハプニングバー

お店の従業員の女性や男性ではなく、来店したお客同士でセックスや性交類類似行為をするタイプの風俗です。

個人はもちろんのこと、カップルや団体で利用するケースもあります。不貞行為認定される確率の高い風俗と言えるでしょう。