浮気の証拠となる風俗とならない風俗②

「浮気の証拠となる風俗とならない風俗①」では、キャバクラやホストクラブ、セクシーパブやストリップなどの、「通っているだけ」なら浮気の証拠である不貞行為に該当しないものを紹介しました。引き続き②でも浮気の証拠となる風俗とならない風俗を解説します。

5.性感マッサージ

性感マッサージとは、アロマの香りが溢れた部屋などで、担当の女性から性的に刺激を与えるマッサージを施されるところです。回春エステという名称で呼ばれることもあります。

手などで男性を射精まで導くお店と、マッサージのみで完了するお店に分かれます。そのため、不貞行為という点ではグレーゾーンと言えるかもしれません。

6.イメージクラブ

「イメクラ」の略称で親しまれている風俗の種類です。イメクラ嬢と、電車の車内や病院の診察室、学校の教室やオフィスなどの、架空の場面を設定したプレイを楽しむところです。

手や口や胸の谷間の他、素股と呼ばれる、挿入せずに性器同士をこすりつけることで射精させるサービスがあります。中には別料金でセックスが可能なお店もあることから、不貞行為としてみなされる可能性があります。

7.ヘルス系

「ヘルスケア」や「メンタルヘルス」などの意味でのヘルスではありません。基本的には、イメクラのように、セックス以外で射精に導くサービスです。

ホテルやレンタルルームや自宅などに女性を呼んでプレイをする「デリバリーヘルス」や、店舗型の「ファッションヘルス」があります。ヘルス系も、別料金でセックスに応じるケースも存在するため、不貞行為に当てはまります。