浮気の証拠となる風俗とならない風俗①

パートナーの風俗通いに悩まされた結果、最終的に離婚に選択するパターンも存在します。とはいえ、風俗に通っているというだけでは、離婚の際の慰謝料の請求などを有利に進めることはできません。ここでは、浮気の証拠となる風俗とならない風俗について解説していきます。

1.キャバクラ・クラブ

キャバクラ嬢などの女性が隣に座って、お酒を飲みながら会話をするお店です。店内で会話をしているだけなら、浮気の証拠となる「不貞行為」には該当しません。

ただし、個人的にキャバクラ嬢と仲良くなって、結果的に肉体関係となる可能性はあります。

2.ホストクラブ

ホストと呼ばれる男性から接客をされるタイプのお店です。女性が通うことがほとんどです。キャバクラの男性版とイメージすると良いかもしれません。

こちらもお店に通っているだけなら「不貞行為」にはなりませんが、お店の外で肉体関係に発展することも少なくありません。

3.セクシーパブ

お酒を提供して、下着姿や上半身裸の女性が接客するお店です。キャバクラがより性的な方向に進んだ感じです。お店によって、おさわりが可能な場合と禁則事項になる場合があります。

店内でおさわりをしただけでは、不貞行為には当てはまりませんが、店外デートを重ねるうちに不倫関係になることもあり得ます。

4.ストリップ

ストリップは数こそ減ったものの、古き良き昭和の時代を感じさせる風俗と言えるでしょう。基本的にはストリップ嬢がステージ上で服を脱いでいき、全裸になるのを観客席から観るだけです。そのため、不貞行為には該当しません。

ただし中には、個室にて別料金を受け取り、ストリップ嬢とセックスをさせるサービスもあると言われています。