風俗通いを浮気の証明とするための具体的な方法

風俗通い=浮気の証明とするためには、風俗通いが夫婦生活に悪い影響を及ぼしたことが客観的にわかる証拠と、パートナーの証言が揃うことが前提となります。ここでは、風俗通いを浮気の証明とするための具体的な方法について解説していきます。

風俗通いを証明するもの

風俗店の利用が証明できるものといえば、風俗店の会員証や領収書があります。とはいえ、お店によっては発行しなかったり、利用者が受け取らないこともあるため、必ずしも所持しているとは限りません。

そのため、探偵に依頼して、パートナーが風俗通いをしている画像や映像などの証拠をつかむことが、より確実性を増すことにつながります。店外デートについても同様です。同じ相手と3回以上の継続した肉体関係があることが証明されますと、法的な浮気の理由である「不貞行為」として認定されます。

風俗嬢への慰謝料請求は可能?

風俗嬢は基本的に風俗店のサービスとして、セックスをしたり、手や口などで射精に導く性交類類似行為を提供しています。そのため、風俗嬢本人や風俗店に対して慰謝料請求をすることはできません。

ただし、風俗嬢とお店の外でプライベートな交際をし、継続した肉体関係の証拠が得られるようなら、慰謝料を請求できる可能性があります。

パートナーに慰謝料請求は可能?

風俗通いの結果、セックスレスになったり、生活面で困窮する、風俗嬢から性病を感染させられるといった状況が証明できるようなら、パートナーへの慰謝料請求は可能です。

ただし、パートナーの支払能力が関係するため、風俗通いによるカードローンなどの負債が多額な場合などは難しいかもしれません。